塾講師が紹介するおすすめの絵本⑥

 

本日は都内は暖かく昨日の雷雨が嘘のような天気でした。

桜も一部咲いたようで、かなり早い開花だそうです。

今年の花見もコロナの影響を受けるのでしょうかね?昨年は緊急事態宣言もあり花見という感じでもなかったですが、今年も出来ないかもしれませんね。

まあ、一人で散歩がてら桜を見て終わるような気がしますが。

さて本日も絵本紹介していきます。

塾講師が紹介するおすすめの絵本

グランパ・グリーンの庭

レイン・スミス 著 青山南 翻訳

庭師のひいおじいちゃんはトピアリー(庭の木を動物などの形に整える仕事)作りの名人。

ひ孫の男の子はおじいさんの作ったトピアリーをみて様々なことを知ることになる。

ひいおじいさんは記憶力が衰えているが、そのかわり剪定をした庭木にひいおじいさんの歩んできた人生が刻まれていたことに、、、、

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クリスマス・イブのねがいごと

トレーシー・コーデュロイ 著 サラ・マッシーニ 絵 服部理佳 翻訳

イブの夜に主人公のねずみくんが、お星さまに願いごとをしました。

それはいつもひとりぼっちなのでプレゼントではなくプレゼントがおくれる友人がほしいと、、、
外には迷子になったサンタさんが、、、、

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さわってごらん ピーターラビット さわるしかけえほん

ビクトリクス・ポター 著

この絵本はページごとに様々な肌触りの生地が埋め込んであり、ストーリーが展開しながら視覚・聴覚だけでなく触覚でも楽しめるようになっています。

小さなお子さんにおすすめです。

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ジョナスのかさ

ジョシュ・クルート 著 アイリーン・ライアン・イーウェン 絵 千葉茂樹 翻訳

(あらすじ)

物語の舞台は1750年ごろのロンドン。当時のイギリスでは時代背景として傘をさすものはご婦人や馬車を手配できない貧しい人という認識があった。

そのような時代に主人公のジョナスは、傘は便利なもので決して貧しい人だけが使うものではないと堂々と傘をさして街を歩いていた。

まわりは好奇な目でジョナスをみて笑うこともあった。

しかし、傘をさすことを貫きついに社会に傘をさすことを浸透させた、、、、

 

この話のジョナスは実在の人物で、ジョナス・ハンウェイという人物。

実際のジョナスは海運業で多くの富を得た貿易商。

当時のイギリスでは男性で傘をさすものはフレンチ=フランス人みたいだなとからかわれた時代。今だと人種差別っぽく映りますが当時のイギリス人はそんなことは思ってなかったでしょうね。

この絵本はノンフィクションなので、当時の時代背景を知らないと?なところがあったりしますが、お子さんに読み聞かせをするときに予備知識として話してもいいかもしれません。

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しろいゴリラとくろいゴリラ

こやま峰子 著 渡辺あきお 絵

ゴリラの群れに赤ちゃんが生まれるところから物語が始まります。

名前はゴリタ。

しかし、そのゴリタは他のゴリラと違い白色だったのです。

そのせいで仲間外れにされたりします。

ゴリタも体に泥を塗ったりして何とか仲間に入れてもらえるように努力しますがうまくいきません。

そんな時ゴリタのお母さんがゴリタにこんなことを言いました。

「みんな ちがうから すてきに みえるのよ」と、、、

お母さんの言葉で心温まる絵本ですが、現実の社会でも誰かを排斥することは表に出さないだけであるあるなことだとも思います。

小さいころからこういう話に出会うことで、少しでも誰にとってもやさしい世の中になればいいなと思う子供たちが増えればいいですね。

しろいゴリラとくろいゴリラ

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まとめ

本日も5作品紹介しました。

昨年の記事から数えると結構な数の書籍(参考書・物語本・絵本)を紹介してきた感じがありますが、諸先輩方のブログを拝見すると比べ物にならない数紹介されていて素直にすごいなと思いつつ、自分も少しでも皆さんのお役に立てるように記事アップ書籍紹介を頑張ろうと思いました。

といっても、仕事の合間になので不定期になるかとは思いますが今後もよろしければ当ブログをのぞきに来ていただけたら幸いです。

ではまたー^^