塾講師が紹介するおすすめの絵本①

 

本日、都内では天気は曇りでしたが気温は暖かくて、個人的には若干の春を感じていました。

あと一か月もすれば新年度になりますが学生さんは入学式や新学年・新社会人の方は新生活スタートの準備で慌ただしくされている方もいらっしゃるとは思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

大学入試の前期日程試験の合格発表が昨日ありましたが、良い知らせは届きましたでしょうか?中期・後期試験もまだあるのでそちらを受ける方はもうひと踏ん張り頑張ってください。

私事ながら当塾の受験組の生徒も無事合格し落ち着いたので今回からまた通常運転で本の紹介を何本か載せていこうかと思っております。

以前のブログ記事で小中学生向けにおすすめの本や検定紹介をしたのでそちらも追加で記事を書く予定ですが、まず保護者さんから未就学児や小学校低学年向けにおすすめの絵本や国語力(漢字の読み書き・語彙力・文章力・読解力)をあげる本があれば教えてほしいということだったので、そちらをまずは載せていきます。

幼児期のお子さんに本の読み聞かせをされている親御さんも多くいますが、正直申し上げますとその効果は、その子の興味のタイミングや特性にかなり左右されます。

当塾の生徒でも親御さんが数百冊読み聞かせをしたにもかかわらず一切本を読もうとしない子も少なくない数いますので効果(目に見える結果)が出ない子も存在しますが、その子が食いつくかどうかは別にして読書という一つのキッカケを与えること自体に意味があるのでそういう視点でお子さんに関わると子育てのストレスも軽減するかもしれません。

割と親御さんの中にはイライラしていたり、これだけやってあげてるのになんでできないの?とわが子に対して思っている方もおられるなと、日々親御さんとの会話の中で感じることがありますので視点といいますか、考え方を少し変えるだけで親御さんも楽になるかもしれませんし、お子さんも嫌なプレッシャーを感じずに済むのではないかと勝手に思っています。

では、あいさつが長くなりましたが絵本の紹介からいきます。

塾講師が紹介するおすすめの絵本

おやくそくえほん: はじめての「よのなかルールブック」

高濱 正伸 監修 林ユミ イラスト

しつけ本。42の習慣。

しつけというと他人にこうしたら良いと言われる筋合いはないと思われる方もいらっしゃるかとは思うのですが、しつけで悩んでいる親御さんも多いので紹介します。

内容はあいさつなどの基本的なことですが、お子さんにどのように声掛けするのかなど親御さんのサポートになるように作られた絵本です。

同じような絵本で、こどもルールブックよくできました!という本もあるので一緒に載せておきます。こちらは齋藤 孝 監修 オブチミホ イラストです。

おやくそくえほん: はじめての「よのなかルールブック」

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こどもルールブック よくできました!

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だるまさんがシリーズ

かがくいひろし 著

こちらは紹介するまでもなく有名な絵本ですが特に助詞に関する認識が幼児期から身に付きやすくなる絵本だと思います。

実際にこの絵本の読み聞かせをやっていた親御さんも多くいました。

主語・修飾語・述語を小学2年生くらいでやるのですが、小2の時点で助詞があいまいなお子さんが非常に多くいて、そこからつまづき文章読解に苦手意識を持つ子がいるので幼児期からやって損はないです。

ちなみに、同じ著者が出した絵本があるのでそちらも載せておきますのでご興味あればどうぞ。

だるまさんが

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だるまさんと (かがくいひろしのファーストブック 3)

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もくもくやかん (講談社の創作絵本)

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パンどろぼう

柴田ケイコ 著

この絵本はかなり売れていて有名らしいのですが、正直恥ずかしい話私は知らなかったです。いろいろな絵本を吟味する過程で出会いました。

絵を見たらパンどろぼうの顔が面白く吹き出しましたw。

かなりシュールな絵なのですが、小さなお子さんは好きそうだなと率直に思いました。

続編もあるようです。

この絵本は賞もとっているらしいので一応情報として載せておきます。

第11回リブロ絵本大賞 大賞

第1回TSUTAYAえほん大賞 第1位

第13回MOE絵本屋さん大賞2020 第2位

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1日10分でちずをおぼえる絵本 改訂版

あきやまかぜざぶろう 著

日本の47都道府県を形でおぼえる絵本です。

なんか子供時代に都道府県のパズルで遊んだ記憶があって、他の塾の先生方に聞いたら「自分もやってました」とけっこういたのですが、この絵本はそれの現代版のようなものでした。

私の子供時代に同じようなものがあったかどうかは30年近く前なので分かりませんが、パズル系の知育玩具とくらべると割と手ごろな値段だなという感想です。

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ぐりとぐら

中川 李枝子 著 おおむらゆりこ イラスト

この絵本を知らない方はいないと思いますが、著者の中川 李枝子さんは1935年札幌生まれで、みどり保育園の主任保母として1972年まで17年間勤めた方です。

厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞、毎日出版文化賞受賞、菊池寛賞など様々な受賞歴があり、となりのトトロの「さんぽ」の作詞をされた方でもあります。

ぐりとぐらは10か国語で翻訳され、累計発行部数は523万部を超えて世代も超えて愛されている作品です。

 

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まとめ

他にも今後いくつか紹介します。

本日はこのくらいで失礼します。

明日も紹介します。お楽しみに^^