塾講師が紹介するおすすめの絵本③

 

昨日に引き続き、絵本紹介していきます。

何かしら見てくださっている方のフィーリングに合う作品があればよいのですが、、、

ではいきます。

塾講師が紹介するおすすめの絵本

二番目の悪者

林木林(はやし きりん) 著 庄野ナホコ 挿絵

動物のみが登場する世界観。

(あらすじ)

金色のたてがみを持つ金ライオンは王になりたかった。自分こそ王にふさわしいと思っていた金ライオンはある噂を聞くことになる。それは街はずれに住む心優しい銀ライオンが次の王様候補だと、、、、

 

この作品は、とても考えさせられる内容でした。

王様になりたい金ライオンは王様候補だと噂されている銀ライオンを陥れるため悪い噂を流して、それを聞いた住民は自分で真実をよく調べもせずに金ライオンが流した噂を信じてしまった。

この話の教訓はなんだろうと考えたとき、現実の今の世の中、SNSなどでいろいろな情報が目に入ってきて、その情報の正否を確かめることなく他者にそのまま話したりしますよね。その話した情報が誤っていた場合、誤った情報が広まり、まるで事実のようになる。

つまり誰しも自覚なしに二番目の悪者になりえると、、、

私はそうならないように気を付けようと思いました。

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おしりたんていのこい!?

トロル 著

(あらすじ)

おしりたんていの事務所があるビルの一階のカフェ「ラッキーキャット」に新しく入ったアルバイトの女性ベリー。ベリーに恋するおしりたんていだったが、、、、

 

大人が読めば序盤から何となく展開が読める感じなのですが、幼いお子さんだと楽しめる内容になっています。

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ふしぎないえ

安野光雅(あんの みつまさ) 著

オランダの画家エッシャーの絵に影響され、不可能図形(だまし絵)を描いた作品。

昨年12月に94歳で亡くなられた安野さんですが、1950年山口で教育生活をしながら絵を描いていた方で、1968年に「ふしぎなえ」を発表してから絵に専念。文化功労者でもあります。

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なまえのないねこ

竹下文子 著 町田尚子 イラスト

名前のない猫が主人公の絵本。

あるキッカケで名前を探すことに。

名前のない猫が「ほんとうに欲しかったもの」とは?、、、

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おかあさんはね

エイミー・クラウス・ローゼンタール 著 

トム・リヒテンヘルド イラスト 高橋久美子 翻訳

各国で翻訳されている絵本。

第9回ようちえん絵本大賞 受賞作

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ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

せなけいこ 著 イラスト

幼児向けの絵本です。なかなか寝つきがよくないときに、ためしてみてはいかがでしょうか。

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 まとめ

 本日は6作品の紹介でした。また、明日もお楽しみに^^